月例フィールドワーク

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2017年

9月

17日

名古屋スリバチ学会 同日二か所フィールドワーク 名古屋凸凹散歩Vol.32「熱田台地の先端を歩く」

【日時】10月22日(日)10:00~13:00 

【集合時間】9:40

【集合場所】地下鉄名城線・神宮西駅改札口前

【募集人数】40名(申し込み先着順)

【参加費】無料 

【内容】

名古屋城から熱田神宮まで象の鼻のように伸びる熱田台地の先端、「熱田」の地は、古代から伊勢湾岸の交通の要衝として栄えてきました。熱田神宮や段夫山古墳、宮宿、七里の渡しがなぜそこにあるのか、尾張の中で熱田がどのような場所として繁栄したのか、地形散歩を通して探ります。

※フィールドワークVol.31,32共通留意事項:

1) 当日は歩きやすい靴と服装でご参加ください。体調がすぐれないときは、無理をしないようにお願いします。

2) 少雨決行。台風、暴風雨警報等で荒天の場合は中止します。(中止する場合は、当日7時に名古屋スリバチ学会フェイスブックページ及びホームページで告知します。)

 

こちらの参加フォームでもお申し込みができます>>

 

facebookで参加申し込みの場合は、こちら>>

  

 

なお、メールアドレスで、直接申し込まれる方は、nagoya.suribachi@gmail.com にてお申し込みください(@部分を半角文字にして送信願います)。

2017年

9月

17日

名古屋スリバチ学会 同日二か所フィールドワーク 名古屋凸凹散歩Vol.31 「旧中村遊郭と那古野(なごの)界隈を歩く 町に潜む痕跡を読む」

【日時】10月22日(日)13:00~17:00
【集合時間】12:40
【集合場所】地下鉄東山線・中村日赤駅2番出口
【募集人数】40名(申し込み先着順)
【参加費】無料
【行程】 
~松原・大秋町~旧中村遊郭街区~中村大劇~桜通線中村区役所駅~国際センター駅~旧花車町~那古野~円頓寺商店街

【内容】
都市をほっつき歩いていると時間の経過を孕んだ風景に出会う。区画整理によって整然と続く街区から急にざわざわとする場所に投げ込まれる。集落の記憶をとどめた「道」は唐突に時層を垣間見せてくれる。現代の都市計画上は明らかに障害として存在しているが、記憶に残る景観は環境に厚みを持たせる。
建物も 住む人も まちのありかも変化していくが、地形に寄り添っていた「道」は過去への「通り道」として都市の深みをもたらす愉しみの場です。
中村大門 旧中村遊郭の街区と斜交する「入口」
松原・大秋町の微地形を抜けていた川筋と交わる「S字道」
泥江(ひじえ)の地名に隠れた「湧水」など

 

こちらの参加フォームでもお申し込みができます>>

 

facebookで参加申し込みの場合は、こちら>>

  

なお、メールアドレスで、直接申し込まれる方は、nagoya.suribachi@gmail.com にてお申し込みください(@部分を半角文字にして送信願います)。

 

なお、フィールドワークのあとは、円頓寺商店街『西アサヒ』で、(公社)日本建築家協会愛知地域会住宅研究会主催の連続環境セミナー2016「環境ノイズエレメントを読む」講師:建築家の宮本佳明氏(大阪市立大学教授)をお迎えして「環境ノイズエレメント」について語っていただく会があります。

こちらへ参加希望される方は、フィールドワークの参加連絡とは別途、下記メールアドレスにてお申し込みください。
連絡先:ワーク・キューブ 吉元 052‐872‐0632
申込先:(公社)日本建築家協会東海支部事務局
FAX052‐251‐8495 E-MAIL shibujia-tokai.org

(@部分を半角文字にして送信願います)

2017年

9月

02日

【満員御礼】2017年9月30日(土)開催 守山台地の土木地形遺産を巡る [その1]

※本フィールドワークは満員御礼となりましたので、締め切らせていただきました。ご了承ください。

 

名古屋市の北東部、庄内川と矢田川に挟まれた守山台地には、古墳、中世の城館跡、近世の堤などの土木地形遺産が多数残っています。

 今回のフィールドワークでは、小牧・長久手の戦いで家康が陣を敷いた小幡城跡や18世紀に白沢川付け替えのために築かれた堤、名古屋市内で最も多く古墳が残っている志段味地区など、台地上に築かれた古代から近世の土木構築物=土木地形遺産を中心に探訪します。

 行程には、河岸段丘、水路、暗渠、坂道、階段、スリバチ地形など地形散歩好きにとって見逃せない場所が満載です。是非ご参加ください! 

※フィールドワーク「守山台地の土木地形遺産を巡る」は、12月2日(土)に [その2] を開催します。(募集は11月上旬を予定)

9月の [その1]のコースのうち、白沢渓谷以降は、12月の[その2]と共通です。[その2]では、ほかに中志段味地区の才戸流れ(台地のヘリの湧き水を水源とする小川)や天白元屋敷遺跡あとなどを訪ねます。

ご都合にあわせてご参加ください。

 

〇日時:9月30日(土) 10:30~16:30頃

集合場所:JR中央線大曽根駅北改札西側のバスロータリー前

〇募集30名(申し込み先着順)

〇参加費:資料代及び保険料として300円

 ※ほかに名鉄瀬戸線瓢箪山駅までの運賃190円、ガイドウェイバス竜泉寺から上志段味までの運賃210円が必要です。

〇予定コース:

JR中央線大曽根駅(集合)―名鉄瀬戸線瓢箪山駅下車―瓢箪山古墳―すいどう道―古川(堀川の源流)―小幡城跡―牛牧遺跡―小幡緑地の準1級スリバチ地形―白沢川付け替えのため築かれた堤ー白沢渓谷―御用水の源流―川東山―竜泉寺(竜泉寺城跡)―ガイドウェイバス上志段味下車―勝手塚古墳―志段味大塚古墳―大久手古墳群―白鳥塚古墳―JR中央線高蔵寺駅(解散)

〇留意事項:

1) 当日は約12kmを徒歩で移動しますので、歩きやすい靴と服装でご参加ください。

体調がすぐれないときは、無理をしないようにお願いします。

2) 少雨決行。台風、暴風雨警報等で荒天の場合は中止します。

(中止する場合は、当日7時に名古屋スリバチ学会フェイスブックページ及びホームページで告知します。)

3) 昼食は各自でご用意ください。(昼休憩場所の小幡緑地隣にはスーパーがあります。)

※写真は地理院地図Globeの標高図により作成した守山台地の図です。

 

 

こちらの参加フォームでもお申し込みができます>>

 

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なお、メールアドレスで、直接申し込まれる方は、nagoya.suribachi@gmail.com にてお申し込みください(@部分を半角文字にして送信願います)。

 

2017年

9月

17日

名古屋スリバチ学会 同日二か所フィールドワーク 名古屋凸凹散歩Vol.32「熱田台地の先端を歩く」

【日時】10月22日(日)10:00~13:00 

【集合時間】9:40

【集合場所】地下鉄名城線・神宮西駅改札口前

【募集人数】40名(申し込み先着順)

【参加費】無料 

【内容】

名古屋城から熱田神宮まで象の鼻のように伸びる熱田台地の先端、「熱田」の地は、古代から伊勢湾岸の交通の要衝として栄えてきました。熱田神宮や段夫山古墳、宮宿、七里の渡しがなぜそこにあるのか、尾張の中で熱田がどのような場所として繁栄したのか、地形散歩を通して探ります。

※フィールドワークVol.31,32共通留意事項:

1) 当日は歩きやすい靴と服装でご参加ください。体調がすぐれないときは、無理をしないようにお願いします。

2) 少雨決行。台風、暴風雨警報等で荒天の場合は中止します。(中止する場合は、当日7時に名古屋スリバチ学会フェイスブックページ及びホームページで告知します。)

 

こちらの参加フォームでもお申し込みができます>>

 

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なお、メールアドレスで、直接申し込まれる方は、nagoya.suribachi@gmail.com にてお申し込みください(@部分を半角文字にして送信願います)。